~ 刻 ~  (旧 私の小さな写真館+(ぷらす))

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PENTAX K-1と向き合う! その2

こんにちは。

前回の記事の続きで、今回は使い勝手などを書こうと思います。

私がずっと待っていた機能にバリアングル液晶があります。
K-1ではそれを超える液晶をつけてきました。
見た目、一番の特徴とも言える、これです。

IMG_20160506_110049fs.jpg
フレキシブルチルト式液晶モニター
(アウトドアモニターもつけたところ)

これを撮影しているところは以前の記事のここです。

便利です! めっちゃ。
腹ばいになったり、しゃがんだり、低い視点からの構図が多い私には
これほどありがたい機能はありません。

また、確認はしたいけど、周りに配慮したい夜間でも、
斜め下に傾けて、隣の人がいない方向の下向きで確認することもできます。
星撮りの時も重宝しています。
たとえば、こんな状況。

K_1_0431fs.jpg
ISO25600 
液晶の光は思ったより強烈です。
そんな時にフレキシブルチルトで調整、アウトドアモニターで暗くします♪
実際の明るさはヒストグラムで確認しますが、いちいち輝度を上げてやらないでも、
慣れるとそこそこ推測できるので、液晶は液晶で便利です。

こんな中でのレンズ交換にはこれ。
KIMG0961fs.jpg
アシストライトです。 
それぞれの場所につき、明るさを変えられるので、
私は一番暗い設定にしています。 これはレンズ(マウント部)を照らしたところ。
皆さんのディスプレイで、レンズの数字だけがほのかに照らされていて、
まわりは真っ暗なら、実際の感じとほぼ一致しています。
(私のディスプレイ環境はレンズの数字がわりとくっきり出ているので、実際より明るいです)

撮ってみました。
普通の人が好むであろうブルー系にしています。

K_1_0391dngnrofffs.jpg
ISO12800
(後ろと右からの光が筋状の雲に反射しています)
高感度NR AUTOで撮影したものをPDCU5で各種NRを切り、
他社ソフトでリサイズ、文字入れ
大きなサイズはこちら

グレーバージョン
K_1_0391dngalloff12800fs.jpg
ISO12800
DFA15-30 F2.8
開放 15秒
WB AUTO
カスタムイメージ フラット
高感度NRを現像時に切り、リサイズ、文字入れ
大きなサイズはこちら

星景撮影に関してはまた別の記事にしたいと思います。

とりあえず次回の記事もK-1と向き合ったやつを出すよ♪


  1. 2016/05/13(金) 13:29:01|
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2008年から写真を始めました。   興味をもったことはやってみる、写してみるタイプ。 女性ですが、興味の方向が男性っぽいらしい。 「ガラスのような心だ」と自分では思ってます(笑) 大阪、神戸を経て横浜市民。 拙い写真ですがコメントいただければ嬉しいです。

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