~ 刻 ~  (旧 私の小さな写真館+(ぷらす))

 「とき」と言うより、「刻む」というイメージで・・・

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PENTAX K-1と向き合う! その6


PENTAX K-1 D-FA15-30 F2.8
カスタムイメージ ポップチューン
4回多重露光
大きめサイズはこちら

こんばんは。
引越し先がなんとか決まりそうで、バタバタしているshanです。
なんだかやることがあるのに手を出せないって気を揉みますね~。
早く落ち着いて撮影にいけるようになりたいです。

さて、今回は夜景でK-1と向き合った記事、
次回で私個人が感じている(と、言ってもど素人なので、感覚的な)
この機種の良い点、欠点を書いて長々と続いたレビューを一旦区切ろうと思います。

数週間前にスカイツリー近辺で撮影をしてきました。
K_1_0742fs2.jpg
大きめサイズはこちら

この日は特別カラーのライトアップで黒、赤、黄色でした。
途中から通常バージョンに戻って、一日で二種類撮影できたので嬉しかったです♪
スカイツリーって、上まで登ったことが未だないんですよね~。
料金高いので 汗

この画は、車のランプをたくさん流したかったので、
なるべく長秒露光にするためにかなり絞っています。
でも、、、、
右と左では信号の変わるパターンが別だったので、片方が流れると片方が止まる・・・って
ことが多く苦労しました 

K_1_0707fshdrauto.jpg
HDR AUTO
HDRの中にも何種類かあって、使いようによってはおどろおどろしい画になるのもあります 汗

D-FA15-30 F2.8ですが、
最初の画でも出ていますが、やはりゴーストが出ます。
出目金ですし、フードが沈胴式なので仕方ない部分もありますが、
もっとひどいのになると、画面の三分の一くらいがまるでフレアのような感じに覆われるような写りになったことも。
でも、これでなければもっといいのか? と問われると、私の拙い経験だと、そうでもないです。
APS-Cのシグマ18-35 でもゴーストは避けられない場合がありましたし、
DA15にだって、サムヤン14mmでも出てました。
ハレ切りをしたり、絞ったり、構図を変更したりすれば消える場合もありますが、
構図を変更したくない、あちこちに光源があってハレ切り不可能ってこともあるので、
なかなか難しいところだと思います。

夜景とK-1の相性は非常にいいと思います。
手振れ補正がかなり効くので、絞ってSSが落ちても使えますし、
逆に感度を上げてもそれなりに耐性があります。
D-FA15-30 F2.8なら、私の持ち方では手持ちで1/4で撮れるので、
体力のある男性なら、もっと長秒でもいけるかと思います。

夜景ではないですけど、
暗部を持ち上げてみた写真の等倍切り出しを出してみます。
元画像 縮小リサイズ版
D FA28mm-105mm F3.5-5.6
K_1_0521fs.jpg

2.5段持ち上げ版 等倍
K_1_0521p25trimfs.jpg
岩についた苔のうっすらグリーンがかっているところ、
枯葉の色、まだよく表現できていると思います。
上の写真のような滝は明部と暗部の差が激しいので、暗めに撮って持ち上げるということをしますが、
K-3ではどうしてもバランスが取れなくて苦労しました。

今のところ、大は小を兼ねるというのを実感しています^^


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  1. 2016/06/09(木) 03:22:58|
  2. 機材や写真の話
  3. | コメント:2

PENTAX K-1と向き合う! その5

K_1_0469fs.jpg
PENTAX K-1 アストロトレーサー
ISO3200 69.81秒
D-FA 15-30mmF2.8ED SDM 19mm F2.8 
分割測光 
3800K
カスタムイメージ フラット
筋状の雲あり
右からオレンジの光あり
左から灯台の光あり
岩の後ろに漁船の光あり
手前左に撮影者の持つ灯りあり(人影が写りこんでいます)

大きめ画像はこちら

こんばんは。
PENTAX K-1がやってきて、1ヶ月が経ちました。
それから3週週続けて精力的に撮影した記事ももう5回目です。
今は、撮影にいきたいのですが、急に引越しをすることになり、
ちょっとバタバタしているのでお休みです。
普段の記録にはちっこいQ10をお供にしています^^
スタンダードプライムのレンズがこれまたいいんですよね~。 

さて、前回予告しましたように、星景の記事にします。

K-1では12800が場合によっては使えるので、星景では自由度が飛躍的に上がりました!
やったね父ちゃん! 明日はホームランだ! ←なんのこっちゃ
そしてアストロトレーサーです。
O-GPS1を持っていかなくてもいい、O-GPS1の電池を気にしなくていい♪

そして、カスタムイメージのフラットがとてもいい感じです。
こういうのって、イメージ的に撮りたいときもありますが、
なるべく忠実に撮りたいってときもあるので。

上でアストロトレーサーの画を出しましたので、
レンズの19mmでの中心あたりと周辺(左上)の等倍切り出しを上げます。
ちょい甘ですね、すみません <(_ _)>

天の川部分
K_1_0469dngfukeicyutrim.jpg

左端
K_1_0469dngfukeihidaritrim.jpg

次は高感度
K_1_0391dngalloff12800fs.jpg
ISO12800
現像時にNRを無効にしています
(他ソフトで文字入れをしているので、色調はSRGBからAdobe RGBに変換されています
大きめサイズはこちら
細かく見れば、カラーノイズやカラーバランスの崩れ(周りの光の影響もあります)などが見受けられますが、
雰囲気は充分に伝わるかと思います。

実際の現場の感じですが、
下の画では、天の川の明るいところははっきり見えていると思います。
でも現場はこんなに見えません。 ほのかに認識できるくらい。
岩も黒くしか見えないし。。。。
現地の感じに近づけようと思ったのですが、私の技量では無理でした 汗

現地の人でも、天の川って見たことないって人がいらっしゃるんですね~
それくらい、天の川って、うっすらとした雲みたいにしか見えないことが多いです。
運がよければ、目が慣れるにつれ、はっきりと認識できますが、
私も最初に見たときは、
あのうす雲がひょっとしてそれ!? 汗 って思いましたもの・・・・・

以前にここをK-5Ⅱsで撮ったときも高感度を多用しています。
K-3では星を流すことを考えたでしょうね。


K_1_0370fs.jpg

ここに行く途中にも撮影したいポイントがありました。
これです。
そして、このレンズの弱点と思われる(仕方ない部分もあるけれど)
・・・・・・・・・画像を出したかったのですが。

間違って消去してしまっているようです・・・・・ orz

お詫びにこれを召し上がってください (>_<)
IMGP9693fs1.jpg
Qちゃんでおからコロッケ


ちなみに、最広角でゴーストでまくりの画です 汗


次回こそ、夜景でK-1と向き合った記事にします <(_ _)>
  1. 2016/06/01(水) 18:56:32|
  2. 撮影
  3. | コメント:7

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shan

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2008年から写真を始めました。   興味をもったことはやってみる、写してみるタイプ。 女性ですが、興味の方向が男性っぽいらしい。 「ガラスのような心だ」と自分では思ってます(笑) 大阪、神戸を経て横浜市民。 拙い写真ですがコメントいただければ嬉しいです。

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