~ 刻 ~  (旧 私の小さな写真館+(ぷらす))

 「とき」と言うより、「刻む」というイメージで・・・

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PENTAX K-1 体感&トークライブ に行ってきました

こんばんは。
K-1が発表されてから、しばらく経ちますが、
皆さまのお気持ちは相変わらず熱いのでしょうか?(笑)
私は、ちょっと平熱にもどりつつあります σ(^_^;)
いえ、やっぱいらないや って思っているわけではないんですけど、
それなりに情報が出てきて、あとはハンドリングテストかな? という感じです。

でもやっぱり行きました(笑) ええ、当然ですとも。

開催直後は、若干人が少ない・・・??? って感じでしたが、
お昼を過ぎると結構な人出でした。 よく考えたら、プレミアムメンバーの優先入場がありましたしね^^
メンバーへのお土産は、PENTAXロゴ入りのブロアーでした。


IMGP9553fs.jpg
ケースの中に鎮座しておりました。

IMGP9617fs.jpg
いつ見てもかっこいい~! インテリアに欲しい(笑)

IMGP9577fs.jpg
シャッターの駆動をグリップの反対側に持ってきて、横幅をほぼ変えないように



IMGP9576fs.jpg
K-3とのサイズ比較
光軸から下の大きさはほぼ同じとのこと



IMGP9558fs.jpg
並べてみました
左から DFA15-30 K-1 K-3


IMGP9626fs.jpg
K-3と記念写真♪

私はかねてから、星景を撮るための超広角、開放からシャープな大口径のレンズがほしい、
どんな体勢でも撮り易く、高感度に強いカメラがほしいと
中の人にお願いしてきました。 
今回、その願いが達成されたことは、とてもありがたく思っています。
(レンズの金額とか、ボディの重さとかは別として)
ですので、DFA15-30 f2.8ははずせないレンズだと考えています。
たとえ、ほかのレンズと引き換えにしても。
今回はほぼ、このレンズとの感覚を確かめに行ってきました。

まず、ボディとマウントした感じ。
重いです(笑) でも、これをつけて、片手もちでしゃべっていても、
グリップのひっかかりがいいので、それほど苦痛ではないです。
首から提げるとかはさすがにきつそう。 
5軸手振れ補正はとても強力。
この重さで(重心が安定することを差し引いても) 30mm時に1/4秒を手持ちで止めて撮ることができます。
開放から充分使えるレベル。 周辺の減光は若干ありそうです(戸外でテストしてみないとどの程度が不明)
これでRRSを使うと、いったいどうなんだ??? と楽しみです。
セミナーでも話されていましたが、センサーからめちゃくちゃ画素数を上げるのではなく、
こういう形で適度にあげてやるのは、PCの負荷的にもメリットがあるのではないかとのことでした。
つまり、高画素過ぎずに高解像ということ^^

同じ防滴でも、DA50-135よりもリングのまわりかたがキツいのがありました。
例えば晴れている時とか、防滴が必要なければ、
ボディの端子蓋を開けてやるとちょっと軽くなりますという裏技を社員さんに教わりました♪
Pdcu5はカメラ内現像と同じ事ができるようになったそうです。

セミナーの内容をざっくりと。

田中先生&迫田さんの話。
* K-1の開発は4年くらい前から
* 社内の流れとして、フルサイズはやるだろうというか、従来からのユーザーの声を無視できない感じで
自然とそんな流れだった。 他社に太刀打ちとかではなく、ユーザーの声を聞いた形。
* ミラ-レスはフルサイズ第1号機では考えていなかった。
* 設計に当たっての共通部品は電池くらい。 殆ど一からの設計になった。
* 一番苦労したのがファインダー周り。 明るさ、ピントのつかみやすさ、見易さのバランスをとっている。
* 意外かもしれないが軽量化にも苦心した(今以上にならないよう) センサーユニットの重さはAPS-Cとほぼ同じ。
* スマートダイヤルは最初はなかった。 露出補正、感度をダイヤルで操作したいという声が多々あり、
途中からついた。 
* モードダイヤルの大きさは、645とほぼ同じ。
* RRSはローパスセレクタ オフでもモアレが出ていない。 
なおかつ、高感度で撮ると、ノイズの粒が揃って綺麗に見える。
(これは、比較明などをする人にはよく理解できる話だと思います)
* 基本的にはRAW+JPGの動体補正オンで撮って、完全な静物のときはオフで撮るのがお勧め
(RAWなら後でオフにもできます。 静物のオフのときはより正確にRRSがかかります)
* 今までは、角度ぶれがそんなに効かなかったが、5軸になってよく効くようになった
* フレキシブルチルト液晶は横の両端を持って引き出す。 衝撃には弱いので、収納して持ち運ぶこと。
* 肌色補正はざらつき(陰影)を抑え、色合いをよくする。 肌色だけで背景などには影響ない
(顔認識を使っているので、横顔などにもちゃんと適用されます)
* 動体予測はしている
* 連写コマ数はセンサーの問題なので、8コマとかにはできない
* 645レンズはオイシイ部分を使えるのでぜひ使ってください

質問で、HDRアドバンスって何? というのがありましたが、
セミナー会場の関係者さんは答えられなかったです(^_^;)
HDRで明瞭強調がかかるんちゃうんかい というツッコミをいれようかと思いましたが
やめときました(笑)

何故か寝てる人がいました(-_-;) なぜそこまでして参加する…?
しかもイビキかいてるし(^_^;)

中西先生のお話
北海道で実戦投入され、実際に使い込んで撮影された作品の数々を見せていただきながらのお話でした。
極寒地でのK-1の使い勝手の良さ、信頼性などを特に評価されていました。
また、風景写真家でありながら、即射(即座に反応して撮る、どこに何があって、この状況ではどうなっているか、
どうなるかを予測して行動しものにする)のを心がけていらっしゃるそうで、
スマートファンクションにはクロップモード、レリーズを使わないのでユーザーモードで切り替えていらっしゃるそうです。

自然の美しさや作品の諧調や透明感などはもちろん、造形美にとてもにこだわっておられるイメージを持ちました。
撮り方も非常に勉強になりました。
後ほどお話もさせていただいたのですが、とても気さくで素敵な先生でした^^
いつか撮影会に参加できたらいいな~~



夕刻からは、ミーティングもあったのですが・・・・

は ず れ た ~~ (泣)

ですのでレポートはなしです (/_・、)/~~








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  1. 2016/03/13(日) 23:04:54|
  2. 機材や写真の話
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2008年から写真を始めました。   興味をもったことはやってみる、写してみるタイプ。 女性ですが、興味の方向が男性っぽいらしい。 「ガラスのような心だ」と自分では思ってます(笑) 大阪、神戸を経て横浜市民。 拙い写真ですがコメントいただければ嬉しいです。

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