~ 刻 ~  (旧 私の小さな写真館+(ぷらす))

 「とき」と言うより、「刻む」というイメージで・・・

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光芒を求めて


〔其処には〕 PENTAX K-7



其処には

光と水の遊ぶ世界があった。

女神のような光芒を この手にしたと思っても

するりとすり抜けてしまう

まるで私の焦りを楽しむかのような
 
小さな笑い声が聞こえる・・・

そんなふうに感じた 

絶え間ない光と水音の朝


大きめ画像はこちら
重たいのでご注意ください <(_ _)>

こんにちは(*^_^*)
私はスローシャッターが好きなので、渓流などに行くことが多いです♪
渓流撮りには、どうしても行きたい憧れの地があると思いますが、
私にとっては、菊池渓谷と奥入瀬が憧れの地です♪
でもどっちも遠いんですよね~・・・ (T_T)/~~~

菊池渓谷は夏の朝に差し込む光芒が特に有名で、そのシーズンには
たくさんの人が撮影に訪れるそうです。 どれもこれも素晴らしい写真ばかりで、
一度光芒を撮ってみたいな~ って思っていました^^
関東から行ける範囲でないか調べて、出てきたのがこの「浅間大滝」です。

喜び勇んで北軽井沢まで行きました(笑)

当日はそれなりに人がいるだろうと思ったのですが、まだ朝早いこともあってか
私たちだけでした。 私たちが撮影を終える頃にパラパラと人が来る程度。
その頃には光芒は消えていたので、その方たちはもったいないことをしました (^_^;)
そういう「特別な時間」を知ることができるのは、写真を撮る人たちだけの特権なのかもしれませんね^^


IMGP3701f.jpg
〔光に包まれて〕
PENTAX K-7
大きめ画像はこちら


IMGP3826f.jpg
大きめ画像はこちら

IMGP3829f.jpg
〔絡み合って 溶け合って・・・〕
PENTAX K-7

写真では暗く見えますが、実際は普通の日陰の朝ですので、ちゃんと見えます^^
肉眼ってやっぱり偉いですね~^^

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  1. 2010/10/28(木) 12:18:07|
  2. 撮影
  3. | コメント:13

k-5 思ったこと。

こんにちは(*^_^*)
いつもご覧いただきありがとうございます。
某所でk-5の高感度作例をUPしてから、来訪者の数がいつもより増えています。
それだけ「k-5はどうなのか?」というご期待がおありかと思いますが、
まだしばらくk-7とk-xの記事が続きます・・・・ (;^_^A アセアセ・・・


それではなんですので、今日は作例だけ出しておきます。
ここのところお天気が悪くてなかなか撮れないんですよね~・・・ すみません <(_ _)>

IMGP0012f.jpg
一瞬、風が吹いてページがめくれ上がりました♪
PENTAX K-5  FA31Limited
ISO200 F2.8 鮮やか(詳細もデフォルトのまま)AWB
JPEGを付属ソフトで1/2に縮小しただけの画像はこちら

FA31は収差をあえて残してあるレンズですので、
カップのふちなどに紫や緑の色収差がよく見て取れます。
RAWで撮っていれば「収差補正」が自動でかけられるのですが、
今回はJPEGで手動になってしまうのでそのままでUPしました^^
でも・・・FALimiで収差補正って使ったことない・・・ (^_^;)
FALimiの場合は「味」を残しているらしいけど・・・。

ところで、画像を見ていてなんとなく思ったことが。

私は付属の現像ソフトで画像を見るのですが、その際は、
1920ピクセル×1200ピクセルの解像度の24インチ画面で見ています。
(これより解像度の低いディスプレイの場合は、同じ写真でも私が見ているより
大きく、荒く表示されていると思います)
ところが、これを縮小してしまうと、臨場感が薄れる感じがします・・・ (^_^;)
これなどは特に小さな水滴がカップの立体感を作っている部分もあるので余計にそう感じます。
私が見ているより大きな画像になっていらっしゃる方は、
水滴とかがきっちり認識されるかもしれませんね^^
ちなみに、この画像は「17.2センチ×11.4センチ」になってます^^


~~ 上記の件で教えてくださった方がいらしたので追記しておきます。ありがとうございます。 ~~

ところで、モニターでの写真の表示ですけど 荒く見えるか見えないかは解像度は直接関係しません。
ブラウン管と違って、液晶モニターはドットの集まりなのでそのピッチ(ドットピッチ(サイズ))に影響します。
簡単に言えば、文字が細かく表示されるものほど画像が精細に表示されます。一概に画面解像度の大きさでは言えないということです^^;
でも、特殊モニターで無い限り 拡大(等倍)表示すると荒く見えますね。
でも、その等倍にもいろいろあって たとえば 画面が1920*1200で 画像を1920*1200に収まるようリサイズ(壁紙サイズ)すると綺麗に見えます^^
画面に適したシャープネスを掛けると写真が変わって見えるかも

~~ ここまで ~~


また、サイン入れのためにPhotoshopを通すと、
JPEG展開ではどうもノイズリダクションが入るみたいです。
リダクションが入るということは、綺麗になるけどある程度はボケる ということですから、
これも臨場感を損なうのかもしれません (^_^;)
「CAMERA RAW」でJPEG展開したら色味は変わっちゃうのかな?
特に大きな変化がなければ、CAMERA RAWでNRをなしにして展開したほうがいいのかな?


撮っていて思ったことを。

これまで以上にレンズの特性が出るのではないか? 
18-55WRキットレンズでは、美味しいところを使わないと、にじみが結構出るように思います。
k-7ではそれほど感じていなかったのですが。 それほど使い込んだわけでもないけど (^_^;)

k-7より明るめの露出なのではないか? 
k-7の実効感度は89だったと思いますので、ニコンのD90などよりは暗めに写る傾向がありました。
それが近づいたんじゃないか・・・? とふと思いました。
これもテストしたわけじゃないので単なる思い込みかもしれません (^_^;)
ただ、もしそうなら私としては歓迎です^^
実効感度が今までより高いということは、
それだけ同じ時間で明るく写る=シャッタースピードを短くできるということですから^^ 
場合によっては感度を下げられますし^^

k-7での「当たり」の確率に比べ、高くなったのではないか?
k-7は光を一度にたくさん与えてやるととても透明感のある美しい画が出ます。
その範囲が広くなった感じがします。 透明感が増した感じです。

撮影はとても快適です。
k-7譲りの操作性に細かな改良が入っているので、
「やっぱりk-x(K-r)よりK-7(k-5)が使いやすいよね~♪」と思ってしまいます。
シャッター音は以前から小さかったのですが、更に小さくなりました。
これまでが「くしゅんっ」 って感じだったのが「くしゅっ」と響きを抑えてきた感じです。


更に細かな芸(笑) ですが、
個々のデジタルフィルターに手が入ってます^^

「ポスタリゼーション」「デッサン」が増えてます。

K5_00001s.jpg
ポスタリゼーション
(効果の度合いは変えられます)


「色抽出」はこれまで1色でしたが2色になりました。

「ミニチュア」は芯の幅や角度が変えられるようになりました。

「クロス」は「トゥインクル」になって効果が増えてます。
K5_00004s.jpg
ハート。 他にクロス、雪模様 星 音符があります。
ただ、いかにも描きました風なので使うシーンは少ないかな? (^_^;)

この前フォーラムに寄ったとき、以前天体望遠鏡部門にいらっしゃった方から
星撮り用にお勧めしていただいたDA15F4LimitedのををUPしておきます。
IMGP0020s.jpg
シャープです (^▽^;) 色収差もそんなに感じられません。
等倍画像はこちら
焦点距離やF4とF2.8の違いはありますが、14mmは星が波打つ(大きくなったり小さくなったり)ので
星を撮るならDA14F2.8よりもこちらの方がよいとのことです^^
他に40,43,70も向いてるんじゃないかとのことでした♪


  1. 2010/10/26(火) 12:41:52|
  2. 機材や写真の話
  3. | コメント:11

明智平やら天然氷のカキ氷やら (^o^)/

こんにちは(*^_^*)

k-5での記事を期待していた方、ごめんなさい (^_^;)
まだまだk-7での写真が続きます♪

さて、前々回の記事の続きです。
今回は大した写真がないので観光案内と参ります♪

夜中から星を撮り、夜明けには貴婦人を撮ったあと、
次の目的地に向かいました。
あるブログで拝見して、いっぺん見てみたい~ と思っていた、
明智平からの景色です (^o^)/

ここはロープウェイ乗り場があり、ロープウェイが着く屋上の山頂から
華厳の滝と中禅寺湖が見れるのです。
華厳の滝を見に行った人は、自分の目線の上に広がる中禅寺湖って見えないでしょうね(^_^;)
それが面白いって思いました(笑)

こんな感じです^^

IMGP3108f.jpg


続きまして魚眼でも撮ってみました (^o^)/
本当はこんな風には見えません。両端を中心に向かってぎゅぎゅっとした感じに写ります。

IMGP3146f.jpg


屋上の反対側からはこんな風に・・・・ は 見えませんけど(笑)
こういうときにもっと広角が欲しいです (^_^;) 今もっているのが17mmが最広角で
あとは魚眼なので。
魚眼で撮影

IMGP3144f.jpg


そのあと、霧降隠れ三滝に向かいました。
ここは歩いて1時間半から2時間くらいのコースだと思いますが、
足元だけはちゃんとしておいたほうがいいです。
コースはそれほど酷いわけではないのですが、樹の根っこや岩や苔などが多いのと、
ところどころちゃんと整備されていないのである程度は危険なところもあります。
隠れ三滝は「丁字の滝」「玉簾の滝」「マックラ滝」の3つがあるのですが、
今回はマックラ滝が一番気に入りました (^o^)/
(マックラ滝の写真はこちら
なのに、ここへ着いたときはぐったりして気力が続かん・・・・(笑)
次回はもっと集中して撮ってきたいです (^_^;)

さて、霧降に来たからには絶対に食べておきたい、

いや、日光に来た目的の半分以上はこれです!!! (^_^)v

         「日光天然氷のカキ氷

IMGP3323nachu.jpg


今年の冬、ニュースで天然氷を作っているところを見ました。
それ以来ずっと食べてみたかったんですよね~・・・・ ウットリ♪・:*:・ ( ̄* )
日光にはいくつかのお店が天然氷のカキ氷を出しているようですが
私はソースからこだわっている、チロリン村にある「カフェ・アウル」か、
姉妹店? の「珈茶話」で食べたいと思っていました。
ちょうど隠れ三滝へのハイキングコースの駐車場がチロリン村にあるのでそこで食べることに^^  
着いたときには既に暑さでぐったりなところ、
「いや、撮影から帰ってきてから食べるんだっ」 と我慢をして、
ヘロヘロになってやっとこさ帰ってきたら・・・

「イチゴ味売り切れ」

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン・・・・・

仕方なく抹茶を食べました (^_^;)  でも抹茶も好きだから美味しいもんね~♪
肝心の氷ですが、なんというか、食感が今までの氷と全く違います。
ほろほろと溶けていくのに、柔らかすぎないというか・・・♪
天然氷は頭が痛くならないそうなんですが、
私はもともと頭が痛くならないのでバカバカ食べました(笑)
あんまり美味しかったので、これはぜひイチゴも食べたいと車を飛ばして「珈茶話」にも行きました。

「準備中」

がーん…llllll(-_-;)llllll


いつか絶対に食べるもん~~!!!!



  1. 2010/10/19(火) 14:28:23|
  2. 気軽にパシャ
  3. | コメント:8
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2008年から写真を始めました。   興味をもったことはやってみる、写してみるタイプ。 女性ですが、興味の方向が男性っぽいらしい。 「ガラスのような心だ」と自分では思ってます(笑) 大阪、神戸を経て横浜市民。 拙い写真ですがコメントいただければ嬉しいです。

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