~ 刻 ~  (旧 私の小さな写真館+(ぷらす))

 「とき」と言うより、「刻む」というイメージで・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告



数秒の刻(とき)

数万回、数億回と重ね

人には造ることのできぬ景を刻む







撮影場所: 日光霧降隠れ三滝 マックラ滝

PENTAX K-7 リバーサルフィルムモード
TAMRON 17-50mm F2.8(A16)
滝のミストで、少し靄がかっています。


大きなサイズはこちら かなり重いのでご注意ください <(_ _)>

スポンサーサイト
  1. 2010/09/15(水) 14:32:59|
  2. 撮影
  3. | コメント:17

霧の中の御射鹿池

こんにちは(*^_^*)

一日に2つの記事をUPします。
よろしければ前の記事もご覧下さると嬉しいです♪


前回の記事の続きです。
お盆にペルセウス座流星群を見に行ったときのこと。
どこから撮るのがいいか、ロケハンを兼ねて霧ヶ峰~松本~富士見~美ヶ原などを回っていました。
その途中、これだけの天気なんだから御射鹿池に寄り道してみようという話になりました。


御射鹿池に着いて、車を降りた時、
まるで鏡そのものの深い深い色を湛えた映り込みが目に入りました。
思わず声があがります^^


きれいやわーーーー・・・・・!


着いたときの印象に近い池の様子。
IMGP2916s.jpg

去年の記事にも書いていますが、
ここは東山魁夷の「緑響く」という画で最近特に有名になった場所です。
この日は台風が東北に向かっていたにも関わらず、
ほとんど風もなく、とても神秘的なたたずまいでした。

こんな日でも結構車が止まっていて、20人くらいはいたように思います^^
大阪から来られた人に「今日はすごくいいんじゃないでしょうか^^」 と言うと
来た甲斐があったととても喜んでおられました^^

星はイマイチだったけど、これを見れただけでもよかった・・・♪




IMGP2909f_20100905032224.jpg
K-7 リバーサルモード



IMGP2909f1.jpg
[shin-syo (心象)]
同じ画をモノクロで。
明度を上げ、彩度等かなり下げています。
瞳の奥に浮かぶイメージ^^ 


IMGP2926f_20100905032240.jpg
[深沈]
秋になると自身が葉を落とすように、この池に色を落とすとこんな感じかな・・・
あまりにも鏡が美しいので、木々に裸になってもらいました^^

別所では濃紺を付加しましたが
これはセピアをほんの少しだけ付加しています。



IMGP2915f_20100905032232.jpg
[霧幻]
霧がフィルターになりました。特にレタッチはしていません^^


  1. 2010/09/05(日) 14:51:45|
  2. 撮影
  3. | コメント:8

PENTAX使いの星撮りの願い (脱線あり 汗)

こんにちは(*^_^*)

暑い日々が続きますね。 それでも空にはうろこ雲や筋雲が見られるようになり、
秋の虫の音も聞こえてくるようになりました。
写真を撮っていると、季節の移り変わりに敏感になってくるように感じます(*^_^*)
20100905111208.jpg
携帯(壁紙モード)で撮りました。 歩きながらでぶれていてスミマセン (^^ゞ


ずいぶん前のことになりますが、お盆真っ最中の週、
ペルセウス座流星群が極大になる日がありました。
それに合わせて、長野県美ヶ原に行ってきました。

台風が日本を縦断するかもしれないと言われていましたが、
極大の日の朝方には「台風一過」となることを期待していました。
ところが、結局雲が切れることはなく、美ヶ原は寒さと大風に見舞われました (^_^;)
時々は星も見え、流れ星も一つ二つは確認できたのですが、
すぐに雲が流れてきたり、星が流れた方向とは別の方向にレンズを向けていたりで、
撮ることはできませんでした。

レンズキャップでも落とせば風で下の林に飛んでいってしまいそう、
それ以前に立っているのもしんどいくらいの風の中、
もう夏どころか晩秋から初冬の装備でなければきついくらいの体感でした。
・・・昼間の暑さから一転、極端です(笑)

美ヶ原をご存じの方は多いと思いますが、あのあたりは霧ヶ峰 ←エアコンの看板もあります(笑)
や、湿原があることもあって、とても霧が出やすいです。
美ヶ原に集合するため、霧ヶ峰→湿原→美ヶ原 のコースを深夜通ったのですが、
ものすごい霧が立っていました。 
ライトをつけても3メートルくらいしか見えないくらいです (^_^;)
見えないのでハイビームにすると、霧の水滴に反射して余計に見えにくく、
フォグでも見えにくい、おまけに小雨が降ってくる中で標高2000メートルまで登っていくのですから
めちゃくちゃ怖かったです・・・・。
怖いからといって止まっていると逆に追突されそうなので、おそるおそる進んでいきました。

・・・・まるでポタージュスープの中にいるみたいや・・・・

そんな風に思いながら、途中、鹿が出てこないよう願いながら行きました。
だって鹿がいきなり出てきたらびっくりするもん(笑)
無事に集合場所に着いた時は、心底安心しました^^


脱線してしまいました (^_^;)

私はk-7とk-xを持っています。
k-xはk-7で不満な高感度域での使用のために買ったのですが、
最近はk-xを使用することが多くなっています。
高感度から低感度まで使えることを考えると、k-xのほうが無難だからです。

k-7にはk-7の素晴らしいところがあります。
防塵防滴、マグネシウムボディ、シャッターフィーリング、
低感度が100から使えることなど、使い勝手や撮っていて楽しいのは明らかにk-7です。
ところがどうしても星撮りを含む撮影になるとk-xに頼らざるをえません。

よく「K-7でもISO1600までは充分使える」と聞きます。
が、それは一般的なシャッタースピードでの話で、
暗所で30秒などの長秒撮影では全く話になりません。
NRを別ソフトで取ろうにも、手をつける意欲をなくすくらいです (^_^;)
k-xはISO1600くらいまではなんとかNRを使う意欲が出ます。
3200をCS5のNRでやってみたのですが、サイズを小さくしないと厳しいです。
自宅でA4プリントをしてみたときには、やはりカラーノイズが浮いてしまっていました。

別所で高感度の話を書くとかなりきつい反応が予想されるので (^_^;)
わざわざ書きませんが、
私は、風景のペンタックスというなら、星景を含む風景も撮れるよう
ぜひ頑張っていただきたい
です。
星撮りの世界では、キヤノンが圧倒的シェアを占めています。
キヤノンに行くのが簡単なのかもしれません。
でも、1台で、あの小ささで、あの色で撮りたいのです・・・。
山や川など、軽くて重宝する場面はたくさんありますから。


ISO3200、30秒でNRなしでもそこそこ綺麗で、星も消してしまわないようなカメラ。
31秒から強制的にNRをかけたりしないカメラ。
星のピント確認が容易なライブビューと精細な液晶をもつカメラ。
長秒時NRをかけたら、RAWだとちゃんとその設定で表示される付属ソフト。
(現状、RAWではNRがかかっていない状態で表示され、カメラ内現像での作業になります)

流れ星にお願いすればよかった・・・・(笑)

K-7後継機と噂されるK-5はそのあたりがどこまで向上しているでしょうか。
k-x以上の高感度(長秒時で)、K-7以上の使い勝手であればk-x、k-7から乗り換えるつもりです。


そのときの写真を載せようかと思ったのですが、
サイズを大きくしないと星の姿が確認しずらいので、いずれ試写ページに載せますね^^


10月7日追記:

☆☆ お知らせ ☆☆
私の試写ページにk-x ISO3200 他 の長秒露光 星の試写と
k-7とCarl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZKとの写真を少し足しました。
ご興味のある方はこちらへ (*^_^*)





  1. 2010/09/05(日) 11:28:26|
  2. 機材や写真の話
  3. | コメント:10

This blog is・・・

shan

Author:shan
画像の著作権はshanにあります。
転載、改変、無断ダウンロードなどはご遠慮くださいませ。

New entries

Coments

Categories

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ユーザータグ

k-7 k-x k-5 K-3 DP2 K-1 D90 NewFM2 K-5Ⅱs F31fd Q10 K-5ⅡS LOMO 

Profile

2008年から写真を始めました。   興味をもったことはやってみる、写してみるタイプ。 女性ですが、興味の方向が男性っぽいらしい。 「ガラスのような心だ」と自分では思ってます(笑) 大阪、神戸を経て横浜市民。 拙い写真ですがコメントいただければ嬉しいです。

検索フォーム

現在の使用機材

*カメラ
[PENTAX]
K-1
Q10
*ist
*レンズ
[TAMRON]
SP AF90mm F2.8 Di MACRO 1:1
SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO (Model A001)
[PENTAX]
D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR
D FA28mm-105mm F3.5-5.6 ED DC WR
[Carl Zeiss(コシナ)]
Makro-Planar T* 2/50 ZK

Counter

Blog People

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。