~ 刻 ~  (旧 私の小さな写真館+(ぷらす))

 「とき」と言うより、「刻む」というイメージで・・・

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水辺の景

K_1_1657fs_20161110184722208.jpg
千葉 
PENTAX K-1 DFA15-30 F2.8
大きめサイズはこちら





幾人もの 足跡が
削ったであろう その場

溜水に灯り 見ようとしても
それは うつろい・・・

進むことを 躊躇し
ただ 待つより
揺れながらでも 先へ

もう すこしで 
照らされるはずだから








K_1_1679fs_201611101848469ee.jpg
PENTAX K-1 DFA15-30 F2.8
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K_1_0308fs.jpg
PENTAX K-1 
1:1クロップにて撮影
裏磐梯 弁天沼


K_1_0204fs.jpg
PENTAX K-1



K_1_0540fs.jpg
裏磐梯 秋元湖
PENTAX K-1
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K_1_0299fs.jpg
裏磐梯 弁天沼
PENTAX K-1
DFA15-30 F2.8
Nisi RNDフィルター&ND64
(別ソフトでビネット追加)
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  1. 2016/11/25(金) 02:32:27|
  2. 撮影
  3. | コメント:8

PENTAX K-1と向き合う! その5

K_1_0469fs.jpg
PENTAX K-1 アストロトレーサー
ISO3200 69.81秒
D-FA 15-30mmF2.8ED SDM 19mm F2.8 
分割測光 
3800K
カスタムイメージ フラット
筋状の雲あり
右からオレンジの光あり
左から灯台の光あり
岩の後ろに漁船の光あり
手前左に撮影者の持つ灯りあり(人影が写りこんでいます)

大きめ画像はこちら

こんばんは。
PENTAX K-1がやってきて、1ヶ月が経ちました。
それから3週週続けて精力的に撮影した記事ももう5回目です。
今は、撮影にいきたいのですが、急に引越しをすることになり、
ちょっとバタバタしているのでお休みです。
普段の記録にはちっこいQ10をお供にしています^^
スタンダードプライムのレンズがこれまたいいんですよね~。 

さて、前回予告しましたように、星景の記事にします。

K-1では12800が場合によっては使えるので、星景では自由度が飛躍的に上がりました!
やったね父ちゃん! 明日はホームランだ! ←なんのこっちゃ
そしてアストロトレーサーです。
O-GPS1を持っていかなくてもいい、O-GPS1の電池を気にしなくていい♪

そして、カスタムイメージのフラットがとてもいい感じです。
こういうのって、イメージ的に撮りたいときもありますが、
なるべく忠実に撮りたいってときもあるので。

上でアストロトレーサーの画を出しましたので、
レンズの19mmでの中心あたりと周辺(左上)の等倍切り出しを上げます。
ちょい甘ですね、すみません <(_ _)>

天の川部分
K_1_0469dngfukeicyutrim.jpg

左端
K_1_0469dngfukeihidaritrim.jpg

次は高感度
K_1_0391dngalloff12800fs.jpg
ISO12800
現像時にNRを無効にしています
(他ソフトで文字入れをしているので、色調はSRGBからAdobe RGBに変換されています
大きめサイズはこちら
細かく見れば、カラーノイズやカラーバランスの崩れ(周りの光の影響もあります)などが見受けられますが、
雰囲気は充分に伝わるかと思います。

実際の現場の感じですが、
下の画では、天の川の明るいところははっきり見えていると思います。
でも現場はこんなに見えません。 ほのかに認識できるくらい。
岩も黒くしか見えないし。。。。
現地の感じに近づけようと思ったのですが、私の技量では無理でした 汗

現地の人でも、天の川って見たことないって人がいらっしゃるんですね~
それくらい、天の川って、うっすらとした雲みたいにしか見えないことが多いです。
運がよければ、目が慣れるにつれ、はっきりと認識できますが、
私も最初に見たときは、
あのうす雲がひょっとしてそれ!? 汗 って思いましたもの・・・・・

以前にここをK-5Ⅱsで撮ったときも高感度を多用しています。
K-3では星を流すことを考えたでしょうね。


K_1_0370fs.jpg

ここに行く途中にも撮影したいポイントがありました。
これです。
そして、このレンズの弱点と思われる(仕方ない部分もあるけれど)
・・・・・・・・・画像を出したかったのですが。

間違って消去してしまっているようです・・・・・ orz

お詫びにこれを召し上がってください (>_<)
IMGP9693fs1.jpg
Qちゃんでおからコロッケ


ちなみに、最広角でゴーストでまくりの画です 汗


次回こそ、夜景でK-1と向き合った記事にします <(_ _)>
  1. 2016/06/01(水) 18:56:32|
  2. 撮影
  3. | コメント:7

PENTAX K-1と向き合う! その1

こんばんは。
巷でうわさになっているカメラ、PENTAX K-1
皆さんはもう触られましたか?

・・・・って、どうせshanさん、手に入れてるんでしょ?(笑)

て声がどこからか聞こえてきそうです 汗

先日、行きつけのカメラ屋さんにいった時のことです。

店長 「shanさん、タッチアンドトライに来てたでしょ?」
私  「え? なんで知ってるの? 会わなかったよね?」
店長 「ペンタの人が言ってた 笑」

・・・・・・・ なんでみんなに顔ばれてんねん!! 笑
私がこの店で買っていることはほぼ一人しかご存知ないはずなのに!笑

・・・・てな訳で(ってことでもないけど) やってきたわけです。

私は常々、
高感度に強く、諧調が広く、同じ画角で撮ったときのボケが大きなフルサイズがほしい
と言ってきました。

でも、ペンタのAPS-Cは、下克上をすることがあり、
K一桁クラスより下位機種のほうが高感度に強いことがありました。
同じK一桁の中でも、新機種のほうが弱いと感じることも。
ずっともどかしく感じていたのですが、今回のK-1は発表時から「画素数と高感度のバランス」と言ったので、
期待していました。

結果・・・・・

ほい♪

K_1_0310fs.jpg
PENTAX K-1 ISO 25600 
高感度NR AUTO jpg撮って出しをPDCU5にてリサイズ

さすがにここまで上げると、道路などが崩れてきますが、記録用には充分かと。
大きなサイズはこちら

K_1_0309(1).jpg
PENTAX K-1 ISO12800
大きなサイズはこちら

低感度(といっても充分高感度ですが)も上げておきます。
K_1_0305fs.jpg
PENTAX K-1 ISO1600
大きなサイズはこちら

これでびっくりしたのは
「・・・・・あ、さすがにSS遅いわ、ブレたな」 と思ってもブレていなかったことです。
この画像のSSは0.4秒。 もちろん手持ちで、どこかにもたれてなんてことはなく、普通に撮りました。
レンズはD FAですから、それだけ手振れ補正が効いているということなんでしょう♪

PENTAX、もののふだぜ(笑)

長くなったので、次回から使用感や画質などわかる範囲で記事にしたいと思います♪


  1. 2016/05/13(金) 01:25:19|
  2. 撮影
  3. | コメント:6
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2008年から写真を始めました。   興味をもったことはやってみる、写してみるタイプ。 女性ですが、興味の方向が男性っぽいらしい。 「ガラスのような心だ」と自分では思ってます(笑) 大阪、神戸を経て横浜市民。 拙い写真ですがコメントいただければ嬉しいです。

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