~ 刻 ~  (旧 私の小さな写真館+(ぷらす))

 「とき」と言うより、「刻む」というイメージで・・・

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春らんまん

K_3_8080fs.jpg
ツイッターの鳥じゃないよ♪
PENTAX K-3
撮って出しでも桜の色と青空のどっちも綺麗に出るのがPENTAXらしいといえばらしいかな^^

K_3_8104fs.jpg
菜の花がちょっと真ん中に来すぎちゃった~♪ 
ちょうど満開
小湊鉄道 
PENTAX K-3

K_3_8217fs.jpg
みんなお待ちかね♪
駅舎もかわいい色、
いすみ鉄道
PENTAX K-3

K_3_8074fs.jpg
着いたらいきなりやってきた~~ 白とび、シャッタースピード不足(笑)
雰囲気だけでも♪ 近所のおうちの庭にありそうなてきとーにとっちらかした感じ^^
小湊鉄道
PENTAX K-3


K_3_7788fs.jpg
近所の土手に咲いてたの♪
あ、花を置いたんじゃないですよ、自然のままです^^
オオイヌノフグリを見つけるとうれしい^^


こんばんは。
28日が間近に迫ってきました。 いよいよK-1が発売されますね!
さらに、ニコンからはDX機フラッグシップのD500 
キヤノンからもフラッグシップの1D X Mk2が同日販売が決定し、当日は店頭がカオスになる予感・・・・汗
きっと新発売の複数機をお買い上げの方もいらっしゃるんでしょうね~
私もD500はほしい(笑)

さて、
K-1を購入される方はレンズはどうされるのでしょうか?
私はまだ迷っています。
これらの写真もそうですが、結構望遠も使うことが多い・・・
遠くを大きく撮るだけではなく、花が密集しているように撮るとか、
やはり望遠はかかせません。

ところが・・・、

フルサイズの望遠は重たすぎるんやーーーーー!!!!
(って、カメラも充分重たいけど)

私の撮りかただと、防滴もほしい・・・・
でも、70-200なんて支えきれないです~・・・・

早くF4通しを出してくださいまし ペコリ(o_ _)o))
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  1. 2016/04/22(金) 04:13:48|
  2. 気軽にパシャ
  3. | コメント:6

時間よ、止まれ

K_3_7466fs.jpg
PENTAX K-3 SIGMA18-35  F1.8 DC HSM

K_3_7422fs.jpg
PENTAX K-3 SIGMA18-35  F1.8 DC HSM
HDR
大きな写真はこちら

K_3_7534fs.jpg

K_3_7595fs.jpg


こんばんは。
K-1の発売が決定してから、さて、いつ発売になるのかは
まだわかっていませんが、「春」 と聞いて以来、この日の前には手に入れたいと思っていました。

結婚式です。

私は普段、ほとんどポートレートや記念撮影的なことはしません。
ただ、今回は頼まれたこともあって、
できるならダイナミックレンジが広くなるであろう、尚且つ高感度実用域が広く、
肌色補正の効くK-1で撮れたらなぁ~・・・・ と思っていました。
ですが未だに(泣) 発売日のアナウンスがありませんね・・・

いままでの経緯から、大体26日週の金曜日辺りが多いように感じているので、
今回は休日前の28日かなぁ・・・ と思っているのですが。

今回の宴は外光の差し込む部屋で、尚且つ新郎は白の羽織、
新婦は白を基調とした色打掛でした。
二人の座った側はもろ逆光。

一応、AF360FGZⅡを用意しましたが、天井の様子がわからないため、
Meking ストロボ用 ミニソフトボックス ディフューザー 15cm x17cmも用意しました。
本音はもうワンサイズ上を使いたかったのですが、このサイズでもかなり仰々しいです 
お陰で、プロもどきか!? と思われて期待される・・・・ いや、初心者ですって (-"-;)
しかも、持っているレンズの中でズームできる広角~標準系って、
イマイチAFがあてにならないSIGMA18-35です。
このような悪条件の中、ぶっつけ本番で挑んだので、
うーーーーーーーーーん・・・・ な写真を連発しました。
L版程度なら問題ないようなものでも、4PWではどうかな? とか、
白とびを防ごうとアンダーで撮ったのを現像しても、暗部の荒れがでてきてしまうとか、
現像自体の不勉強さも強く感じましたし、
この位置は参列者がかぶる~ とか、新婦が串刺しになる~ とか 
壁紙の色がそれぞれ違う~ とか
そもそも、着物でこれを振り回している私って・・・・(笑)

つくづく、動き物は難しい・・・
上の写真の観覧車も動き物(ライトの変化が激しい)ですが、比べ物になりません。

時間よ、止まれ!!!! って思いました。

上の写真は前日に泊まったホテルからの横浜港方面です。
私は横浜住まいですが、今回は所用で。
ここから撮影するのは8年ぶりくくらいでしょうか^^
ちょうど撮影を趣味にし始めた頃でした。
あれから長いこと、続いている唯一の趣味となりました^^

そのときの写真はこちら

  1. 2016/04/03(日) 23:11:19|
  2. 機材や写真の話
  3. | コメント:4

PENTAX K-1 体感&トークライブ に行ってきました

こんばんは。
K-1が発表されてから、しばらく経ちますが、
皆さまのお気持ちは相変わらず熱いのでしょうか?(笑)
私は、ちょっと平熱にもどりつつあります σ(^_^;)
いえ、やっぱいらないや って思っているわけではないんですけど、
それなりに情報が出てきて、あとはハンドリングテストかな? という感じです。

でもやっぱり行きました(笑) ええ、当然ですとも。

開催直後は、若干人が少ない・・・??? って感じでしたが、
お昼を過ぎると結構な人出でした。 よく考えたら、プレミアムメンバーの優先入場がありましたしね^^
メンバーへのお土産は、PENTAXロゴ入りのブロアーでした。


IMGP9553fs.jpg
ケースの中に鎮座しておりました。

IMGP9617fs.jpg
いつ見てもかっこいい~! インテリアに欲しい(笑)

IMGP9577fs.jpg
シャッターの駆動をグリップの反対側に持ってきて、横幅をほぼ変えないように



IMGP9576fs.jpg
K-3とのサイズ比較
光軸から下の大きさはほぼ同じとのこと



IMGP9558fs.jpg
並べてみました
左から DFA15-30 K-1 K-3


IMGP9626fs.jpg
K-3と記念写真♪

私はかねてから、星景を撮るための超広角、開放からシャープな大口径のレンズがほしい、
どんな体勢でも撮り易く、高感度に強いカメラがほしいと
中の人にお願いしてきました。 
今回、その願いが達成されたことは、とてもありがたく思っています。
(レンズの金額とか、ボディの重さとかは別として)
ですので、DFA15-30 f2.8ははずせないレンズだと考えています。
たとえ、ほかのレンズと引き換えにしても。
今回はほぼ、このレンズとの感覚を確かめに行ってきました。

まず、ボディとマウントした感じ。
重いです(笑) でも、これをつけて、片手もちでしゃべっていても、
グリップのひっかかりがいいので、それほど苦痛ではないです。
首から提げるとかはさすがにきつそう。 
5軸手振れ補正はとても強力。
この重さで(重心が安定することを差し引いても) 30mm時に1/4秒を手持ちで止めて撮ることができます。
開放から充分使えるレベル。 周辺の減光は若干ありそうです(戸外でテストしてみないとどの程度が不明)
これでRRSを使うと、いったいどうなんだ??? と楽しみです。
セミナーでも話されていましたが、センサーからめちゃくちゃ画素数を上げるのではなく、
こういう形で適度にあげてやるのは、PCの負荷的にもメリットがあるのではないかとのことでした。
つまり、高画素過ぎずに高解像ということ^^

同じ防滴でも、DA50-135よりもリングのまわりかたがキツいのがありました。
例えば晴れている時とか、防滴が必要なければ、
ボディの端子蓋を開けてやるとちょっと軽くなりますという裏技を社員さんに教わりました♪
Pdcu5はカメラ内現像と同じ事ができるようになったそうです。

セミナーの内容をざっくりと。

田中先生&迫田さんの話。
* K-1の開発は4年くらい前から
* 社内の流れとして、フルサイズはやるだろうというか、従来からのユーザーの声を無視できない感じで
自然とそんな流れだった。 他社に太刀打ちとかではなく、ユーザーの声を聞いた形。
* ミラ-レスはフルサイズ第1号機では考えていなかった。
* 設計に当たっての共通部品は電池くらい。 殆ど一からの設計になった。
* 一番苦労したのがファインダー周り。 明るさ、ピントのつかみやすさ、見易さのバランスをとっている。
* 意外かもしれないが軽量化にも苦心した(今以上にならないよう) センサーユニットの重さはAPS-Cとほぼ同じ。
* スマートダイヤルは最初はなかった。 露出補正、感度をダイヤルで操作したいという声が多々あり、
途中からついた。 
* モードダイヤルの大きさは、645とほぼ同じ。
* RRSはローパスセレクタ オフでもモアレが出ていない。 
なおかつ、高感度で撮ると、ノイズの粒が揃って綺麗に見える。
(これは、比較明などをする人にはよく理解できる話だと思います)
* 基本的にはRAW+JPGの動体補正オンで撮って、完全な静物のときはオフで撮るのがお勧め
(RAWなら後でオフにもできます。 静物のオフのときはより正確にRRSがかかります)
* 今までは、角度ぶれがそんなに効かなかったが、5軸になってよく効くようになった
* フレキシブルチルト液晶は横の両端を持って引き出す。 衝撃には弱いので、収納して持ち運ぶこと。
* 肌色補正はざらつき(陰影)を抑え、色合いをよくする。 肌色だけで背景などには影響ない
(顔認識を使っているので、横顔などにもちゃんと適用されます)
* 動体予測はしている
* 連写コマ数はセンサーの問題なので、8コマとかにはできない
* 645レンズはオイシイ部分を使えるのでぜひ使ってください

質問で、HDRアドバンスって何? というのがありましたが、
セミナー会場の関係者さんは答えられなかったです(^_^;)
HDRで明瞭強調がかかるんちゃうんかい というツッコミをいれようかと思いましたが
やめときました(笑)

何故か寝てる人がいました(-_-;) なぜそこまでして参加する…?
しかもイビキかいてるし(^_^;)

中西先生のお話
北海道で実戦投入され、実際に使い込んで撮影された作品の数々を見せていただきながらのお話でした。
極寒地でのK-1の使い勝手の良さ、信頼性などを特に評価されていました。
また、風景写真家でありながら、即射(即座に反応して撮る、どこに何があって、この状況ではどうなっているか、
どうなるかを予測して行動しものにする)のを心がけていらっしゃるそうで、
スマートファンクションにはクロップモード、レリーズを使わないのでユーザーモードで切り替えていらっしゃるそうです。

自然の美しさや作品の諧調や透明感などはもちろん、造形美にとてもにこだわっておられるイメージを持ちました。
撮り方も非常に勉強になりました。
後ほどお話もさせていただいたのですが、とても気さくで素敵な先生でした^^
いつか撮影会に参加できたらいいな~~



夕刻からは、ミーティングもあったのですが・・・・

は ず れ た ~~ (泣)

ですのでレポートはなしです (/_・、)/~~








[PENTAX K-1 体感&トークライブ に行ってきました]の続きを読む
  1. 2016/03/13(日) 23:04:54|
  2. 機材や写真の話
  3. | コメント:10
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2008年から写真を始めました。   興味をもったことはやってみる、写してみるタイプ。 女性ですが、興味の方向が男性っぽいらしい。 「ガラスのような心だ」と自分では思ってます(笑) 大阪、神戸を経て横浜市民。 拙い写真ですがコメントいただければ嬉しいです。

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